2月9日
朝 生理のような出血。トイレに行くとこれでもかってくらい拭いても拭いても血が出てくる。
いったんナプキンいっぱい当てて パパさんの朝ご飯を用意。
その後もう一度トイレへ。血のほかに 長い松ぼっくりみたいな形の白っぽい固まり(ハンニバルの脳みそっぽい感じ)がボロっと出てきた。流さないでトイレを出て 病院に電話。出た固まりを持ってきて 早めに受診と言われた。わり箸で 固まりを採取。
ねいろたんは送迎をお願いしていたので マンションの下までパパさんが連れて行ってくれ 無事にすずきさんの車に乗って生活団へ向かったらしい。
その後 寝ていたふたばちゃん&しきちゃんを起こしてから パパさんに病院へ連れて行って貰った。が、すでに混んでいて待つ 待つ 待つ。その間も出血は続く。緊張してお腹が下ったりして何度もトイレへ。
やっと診察。出た固まりは胎盤か赤ちゃんの袋かなと言われる。(後に病理検査出してほぼ内膜だと判明)
やはり流産。
内診前も得意のトイレ(汗)今回もさっと済ますからね~と先生が言い うつし出された画面には先週あった赤ちゃんの袋は無かった。その後 筋肉注射。「筋肉注射って痛いんだよね 痛いんでしょ」と騒いだわりに さほど痛く無く(^^)v看護婦さんが上手だったのね~
みかすけに効かないホリゾン(落ち着く薬らしい)を飲む。
駆けつけてくれたおかあさんがふたばちゃんとしきちゃんをみてくれるということで パパさんと共にいったん家に向かっていった。
残されるみかすけ。でもパパさんは子供たち置いたら戻ってきてくれるって^^
2階へ。流産の処置(子宮内部除去術という流産手術)をすることに。
洋服は上はそのまま 下は紙でできたようなスカートに履きかえる。その間じゅうも「うんち出たらどーしよー おしっこ出たらどーしよー」と騒ぐ。なかなか手術台(分娩台?!)に乗れない。
すぐ始めそうだったが 履いていたパンツが出血で汚れていたのでパパさんに替えのパンツを持ってきて欲しいと電話。まだ家に居て良かった。
その後やっと台の上に寝ころがり 痛み止めの座薬を指すと言われるが「うんち出たらヤダー」と騒ぎ 「じゃ まずは点滴からしますか」と言われたので「うん そっちのほうがまだマシ」と点滴。でもやっぱり座薬はしなくてはならないみたいで またギャーギャー騒いだが入れられた。そして鼻に酸素の管をされ 大泣き。。。「何で泣くの?」と訊かれ「全部 怖いのおぉーーー」と叫んだところで あとは記憶なし。
麻酔が入れられたらしい。
目覚めるとベッドの上で 傍にパパさんがいた。「あれ?しばらく目覚めないと思うって言われたけど もう起きたの」と言われた。
お腹も痛くないし おしっこしたい感もあまりない。
パパさんとお喋り。
途中オマタのガーゼをとりにきたが それも痛くない。
トイレへ行き「いつ帰れるんですか?」と訊くと 「もう帰れそうだね~」と言われ退院。
帰ってくると おかあさんがふたばちゃんとしきちゃんをみていてくれ 2人ともお昼寝中zzz
パパさんがラーメンを作ってくれる。今日初の食事。めちゃ美味しい~
ほどなくして ねいろたん帰宅。元気に帰ってきてホッ。すずきさんありがとう!!
しばらくして親が来てくれた。泊まってくれるそうだ。母はバイトの送迎バスに乗っていたが知らせを受けて バス降りバイトをお休みしたらしい。。申し訳ない。。
おかあさんのおかずはいっぱいあるし ほんと皆に感謝 感謝!
赤ちゃんは残念だったが まだ赤ちゃんの姿も無かったということで気持ちも落ち着いている。
すごく悲しんでいない自分に冷たさを感じる。。
多分 1人目だったら きっとめっちゃ落ち込んでいただろうなあと思うと 4人目ちゃん(姿かたちは無かったが)に申し訳ない気持ち。
それにしても麻酔ってスゴイなあ~!!
痛いとか何も感じないうちに手術が終わるんだもの。
これで子供産めたら たくさん産んでもいいのにーとか思うよ。
(のちに 麻酔して出産は無理だと聞く。お腹の赤ちゃんも寝ちゃうからなんだって~残念!)
というわけで みかすけはタダのデブに逆戻りとなったのですた。
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