4月15日
内診してから ずっと出血があったので「おしるし」には 気づかなかったが 夜からお腹は痛かったし なんだか ふたばちゃんが生まれた時のような感じ。
ということで病院へ電話
シャワーをしてから病院へ
あかちゃんはあまり下がってきていないが 子宮口3センチ開いているので入院となった。
先生に「今日とか明日に生まれるってことですか?」と訊くと「今日中には生まれます」とのこと
わお
寝巻きみたいのに着替える際 赤ちゃんが入ったお腹も最後だと撮ってみた

今日この中の赤ちゃんが出てくるんだあ~
赤ちゃんが下りてくるように 錠剤の薬を飲む。
そして まずされた処置は 剃毛 化膿止めの点滴 浣腸。
毛は前よりもいっぱい剃られた気がする。点滴痛い。
そしてそして 人生初の浣腸
うんちをガマンできないタイプなので「スグ出ちゃうかもしれないからトイレでやってもらうってわけにはいきませんか?」と訊くと 「う~ん それはちょっと無理ですね トイレすぐそこだからスグに行っていいから」と横向きに寝て 液体みたいのを入れられる
「はい終わりましたから行っていいですよ!!」と言われたと同時に 動きの鈍かったみかすけが これ以上ないという速度でベッドを降り 駆け足でトイレへ。で、一気に出した!(というか出た!)
いや~座った瞬間に出たけど 間に合ってホント良かった
(トイレへの移動中に 漏らす想像を何度もしていたので)
まず 一つ目の関門突破だ
(←大げさ?!)
陣痛室のベッドに戻りお腹に赤ちゃんの心音の機械をつけてから やっと旦那さん&子供たちに会えた。

この後 何回かトイレに行ったけど・・・余裕そうだがお腹は痛い。みんなと居ると紛れるけどね。
昼くらいに分娩台に移動し 無痛の麻酔の注射。
打つ前に泣いてしまった
ので パニックの薬を飲ませてくれた。
「ほら もう泣いてるから早く飲ませてあげなさい」と先生が看護婦さん(助産婦さん?)に言っていた。
背中からの麻酔の注射は 前もやったけど さほど痛くはない
麻酔が効いてきて 陣痛の張りが来ても痛くなくなったけど お隣のベッドで帝王切開の手術が始まったので 旦那さんが部屋から出され 1人ぼっちになって泣く
時々覗く助産婦さんが 「今ここ(みかすけから見える場所)で お先に生まれた赤ちゃん処置するから 一緒に赤ちゃん見ようね」と言ってくれ 生まれたての赤ちゃんを見た
かわいくて 気持ちが落ち着いてきた
その後 「暇でしょう?テレビ
持ってこようか?」と婦長さん(後に婦長さんだと知った)が声を掛けてくれたが「テレビあんまり見ないんです」と言ったら 「メールしてたら?携帯
は?」と。。
え??携帯いいんすか??みたいな
「あ、ここ精密な機械もないからイイよイイよ」だって。
で、陣痛室からデジカメなどの入ったバッグごと持ってきてくれたので こんな貴重な
も。。


分娩台からの風景。なかなか撮れないよね
みかすけは点滴してます。
中に入ってこられない旦那さんとメールした
おかあさんが ご飯を運んできてくれたらしい ありがとう
いや~暇だ~

でも寝ている状態からは動けはしないんだよ~これは分娩台の上のみかすけ。
「おしっこやうんちが出るかも」とすごく心配だったが 「出てもいいよ~てか出さないとあかちゃんも出てこないからね^^」と言われたので かなり気持ちが楽になった
無痛の注射した時に出た感じがしたが おしりの筋肉が緩むせいらしい。
しばらくして お隣の手術が終わり 母も到着し子供たちを病室に置いて 旦那さんが横に来た
やっぱ 居ると嬉しいなぁ~

分娩台の横で手を握っていてくれている旦那さん
この後 「麻酔が切れてくるころだけど追加するかい?」ってな話で 「あ~痛くなってきたかも~お願いします」みたいな話をし 追加して貰って 突然お腹がゆるみ ビリビリとうんちが出た感じがしたと思ったら 「ぎゃー痛い~!!」と叫び 人を呼ぶボタンを押した
「旦那さん出てください
」と分娩室を出される旦那さん
「どこ痛いの?」と訊かれ 「ちこつぅぅ(恥骨)~~~ギャーギャー
」
更に「赤ちゃんに酸素たくさん送ってあげて~はい 鼻から吸って口からふう~って出す~」と言われ 2回やったけど 「痛い~ギャーギャー
」
また「どこ痛い?」と訊かれ 「恥骨の後ろ~(恥骨を指さし)この後ろらへん~~~はさまってる~~~ギャーギャー
」
「ハッハッハッってしてみて」と言われ 「痛い~だめだ~~~できない~ギャー
」と叫んだところで 痛みが無くなり赤ちゃんが飛び出た
感覚が。。。自分ボーゼン。。。
14時21分 赤ちゃんが生まれた
旦那さんが分娩室から出されて わらわらと先生や看護婦さんたちが走って分娩室に入ってゆき 5分くらいの出来事だったらしい
人はこれを「安産」と言うのだろうけど。。
赤ちゃんの処置をみかすけのお腹の上でやっている時 旦那さんが横に来て「(突然で)ビックリした
」と言った。
本当は病室にいる ねいろたんとふたばちゃんを連れてきて見せる予定だったが 連れに行く余裕もなく分娩室に呼ばれ あっという間の出産だったみたい
またもや最後は お騒がせで慌ただしかったのでした
あとで 上の旦那さんの写真の時間を見たら 生まれる10分前だった 笑
急激に赤ちゃんが下りてきて 突然生まれたってのがわかるね
その後 会陰切開さえも間に合わず 破けたオマタの縫合。破けたわりには 傷は少ないみたいだけど おしりのほうを縫っていたみたいなので うんちが恐怖だ
先生は 「騒ぎすぎ
」とのコメントを残して 去ってゆきました
すみません

本当に自分は ガマンが出来ないタイプだと つくづく感じたお産となりました
そして痛くない時も やっぱり泣いてしましました
とさ。
その後 ねいろたんとふたばちゃんは江別の実家に預かって貰うことになり パパさんが送りに行った

その間 2時間ほど分娩台で休憩の時間となり みんなに「生まれた!」メールをする
分娩台の上からって ウケるかな~と思って送ったら 何人かからツッコミがww大成功

生み終わった後 分娩台の上
なにげに着替えをさせて貰ってます
それから 分娩室を出る際 ちょっとクラッとよろけたので 陣痛室にて もう少し休憩。
その後 病室へ。
旦那さんが戻ってきて 再びおかあさんも来てくれた

「終わった 終わった ワーイワーイ
」テンション高い アホっぽさ丸出しのみかすけ
夕食

この病院の食事は美味しいんだよ~

しばらくして やっと18時半過ぎ 病室に赤ちゃんがやってきた



名前は 「四季(しき)」にケテーイ
ビヴァルディから とりました
音が良くないとか 三番目なのに「四?」とか色々言われてますが まあいいでしょう。
みなさま 可愛がってやってくださいね~宜しくね~
旦那さん&おかあさんが帰って 間もなく しきちゃんは またもや病室から連れてゆかれたのでした・・・
↑
1日目はゆっくりお休みください とのことらしいが 産んだ日って あんまり眠たくならないもんだよね

まだ この世に出てきたことを認識していない様子のボケっとしたしきちゃん
ww
あ、そういえば昨日残したお寿司・・・食べられず残念
最近のコメント